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【初心者】おすすめの3~6万円のエピフォンのSGギター3選!

初心者

SGって見た目似てるしいまいち何選べばいいかわかんないや、、、

初心者

1本目はSGに決めたけどどれがいいか正直わかんない、、、

このような悩みを抱えてる人は多いのではないでしょうか?

今回はそんな人達のために初心者におすすめのコスパ最強の安いSGギターを4つ選んでみました。

いずれも2万円以上6万円以下のものを紹介しています。

この記事を読んでわかること

初心者の1本目におすすめのSGギターが、それぞれの特徴や値段などと一緒に分かります。自分の好みの音や見た目のギターを探しましょう。

この記事を読み切れば自分にぴったりのSGギターが分かります!

SGは見た目が似ているが故に迷いやすいと思いますが初心者の方には押さえてほしいポイントをまとめました。

ちなみにこの記事はじっくり読みこんでも10分かからない程度の長さです。

メモ

あなたが知りたい情報を視覚的にまとめてあるので飛ばし読みでもわかる記事になっています

特にマーカーや装飾された箇所は重要なことを書いてあるのでどうぞ最後までご覧ください

初心者におすすめのSG3選

いよいよメーカー別におすすめのギターを紹介していきます。

ちなみにどのメーカーにどんな特徴があるのか知りたいという人はこちらの記事をご覧ください。

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また、色々な記事で書いていますが初心者の1本目は見た目重視で決めるのが一番良いです。

これを踏まえた上で見てってください。

エピフォン(epiphone)

今回紹介するのがエピフォンです。

そもそもSGはギブソンが発明したものでありレスポールの後継ぎ的な立場のギターなので

一番安心してSGを買えるのはギブソンかエピフォンということになります。(当然他社のも良いですが歴史的に安心感があります)

エピフォンで大丈夫?

エピフォンはギブソンの廉価ブランドのイメージが強くギターに詳しい方の中には

エピフォンを買うくらいならギブソンのを買った方が良いみたいな意見もちらほら散見されますが

初心者が1本目に買うのであればエピフォンで何の問題もないです。

予算の決め方の記事でも話しましたが無理に背伸びして買うくらいなら安めなのを買った方が良い場合もあります

すんごい安いのもだめですけどね。

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廉価ブランドの特徴として、仕上げ(接着やフィニッシュなど)がハイエンドの方が丁寧でより良い仕上がりになってるのでそれよりかは劣るという点が挙げられますが

さらに劣ると言ってもエピフォンのsgもかなり評判が良いですし1本目としては何の問題もないです。

仕上がりの差などの違いは何年か弾いてないと分からないと思います。

なのでコスパを考えたら初心者の方はエピフォンがむしろ選択肢として妥当だと思います。

SG Standard(3万円台)

長くなってしまいましたがそんなエピフォンのおすすめのSG1本目はSG Standardです。

出典:amazon.co.jp

当然ですがザ・SGというフォルムですね!

色はこの他にも赤と白があります。

また、知ってるsgよりもピックガードが大きくない?と思った方もいるかもしれません

実はその通りでこのsgは60年代後半くらいから発売されたsgをモデルにしたものなので発売当初のsgをモデルにしたタイプよりもピックガードが大きいんです。

では試奏動画です。

ポイント

  • 安価で買えるSGで評判のエピフォン。
  • 60年代のデザインをイメージしたもので、6弦側までカバーされたピックガードが特徴的
  • ハムバッカーを2つ搭載。
  • alnico classic proというピックアップを使用。より高音が華やかにでるため歪み系と相性ばっちり
  • スイッチャーによりピックアップの駆動方法を3種類から選択可能。(リアのみ、フロントのみ、両方)
  • ハムバッカーがついてるのでハードロックなど音の厚みが必要なジャンルに最適。(当然その他ジャンルでも活躍できます)
  • フレット数は22と標準的。タッピングやギターソロには少し物足りないかもしれませんが初心者の方はあまり考えなくてもよいと思います。
  • ボディ、ネックともにマホガニーを使用。硬すぎず、しっかりと低音を出すことが特徴。
  • 指板にはインディアンローレルを使用
  • 60s slimtaperのネックなので薄くて弾きやすい
  • スケールはミディアムスケール。SGでは一般的な長さなので初心者の方にはまずこのスケールで弾くことをお勧めします。
  • 36,000円(税抜)値段はその時々によって異なります!詳しくは下記のボタンで見てみてください。
  • 値段と音の質のバランスの良いSGギターを探しているあなたにおすすめ!

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SG Standard

SG Standard 61(4万円台)

続いて紹介するのがSG Standard 61です。

出典:amazon.co.jp

皆さんこの写真を見てどう思いましたか?

あんま変わんなくないかというのが正直な感想でしょうか。

見た目的な違いはピックガードと色くらいでしょうか。(色は大体どのモデルも赤、黒はありますっがこのモデルはこの色のみです)

このピックガードはsg発売当初の61年をモデルに作られたものです。

もともとsgはレスポールの後継機なのでレスポールと同じようなピックガードが当初は使われていたんです。

中身の話をするとピックアップも違います。

このsgに採用されているのはprobuckerというものでギブソンと同じ金属を使用していることからよりギブソンのsgに近い音がします

ここら辺は少し細かい話ですのであんまり気にしなくても良いとは思いますが頭に入れておいて損はないかもしれないです。

では試奏動画です。

ポイント

  • 安価で買えるSGで評判のエピフォン。
  • 61年(発売当初)のデザインをイメージしたもので、1弦側のみカバーされたピックガードが特徴的
  • ハムバッカーを2つ搭載。
  • probuckerというピックアップでよりギブソンの音に近い音を表現。
  • スイッチャーによりピックアップの駆動方法を3種類から選択可能。(リアのみ、フロントのみ、両方)
  • ハムバッカーがついてるのでハードロックなど音の厚みが必要なジャンルに最適。(当然その他ジャンルでも活躍できます)
  • フレット数は22と標準的。タッピングやギターソロには少し物足りないかもしれませんが初心者の方はあまり考えなくてもよいと思います。
  • ボディ、ネックともにマホガニーを使用。硬すぎず、しっかりと低音を出すことが特徴。
  • 指板にはインディアンローレルを使用
  • slimtpaerのネックなので薄くて弾きやすい
  • スケールはミディアムスケール。SGでは一般的な長さなので初心者の方にはまずこのスケールで弾くことをお勧めします。
  • 41,800円(税抜)値段はその時々によって異なります!詳しくは下記のボタンで見てみてください。
  • よりギブソンに近いSGギター、かつ安いものを探しているあなたにおすすめ!

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SG Standard 61

SG Standard 61 Maestro Vibrola(5万円台)

エピフォンから3本目の紹介です。

続いてはSG Standard 61 Maestro Vibrolaです。

出典:amazon.co.jp

お、これはカッコいい感じの部品がついてるぞと思った方多いかもしれないですね。

これはマエストロトレモロユニットという部品で、トレモロ自体はストラトなんかにはよくついていますが

sgでついてるタイプは珍しいのではないでしょうか?

普通のトレモロユニットはばねの力でトレモロを実現しているのに対して

このトレモロユニットは鉄板の反発を利用したものなので音の伸び(サスティン)が良くなり、音の変化も滑らかで一部の人に人気のトレモロユニットです。

しかし、チューニングが狂いやすいという難点がありますが見た目の独特さやオリジナル性に魅了される人も少なくないようです。

長くなりましたが試奏動画をどうぞ。(25秒当たりでトレモロユニットを使っています)

ポイント

  • 安価で買えるSGで評判のエピフォン。
  • 61年(発売当初)のデザインをイメージしたもので、1弦側のみカバーされたピックガードが特徴的
  • ハムバッカーを2つ搭載。
  • probuckerというピックアップでよりギブソンの音に近い音を表現。
  • スイッチャーによりピックアップの駆動方法を3種類から選択可能。(リアのみ、フロントのみ、両方)
  • ハムバッカーがついてるのでハードロックなど音の厚みが必要なジャンルに最適。(当然その他ジャンルでも活躍できます)
  • フレット数は22と標準的。タッピングやギターソロには少し物足りないかもしれませんが初心者の方はあまり考えなくてもよいと思います。
  • ボディ、ネックともにマホガニーを使用。硬すぎず、しっかりと低音を出すことが特徴。
  • 指板にはインディアンローレルを使用
  • slimtpaerのネックなので薄くて弾きやすい
  • マエストロトレモロユニットはサスティンと滑らかな音の変化が特徴的だがチューニングが狂いやすい
  • スケールはミディアムスケール。SGでは一般的な長さなので初心者の方にはまずこのスケールで弾くことをお勧めします。
  • 49,820円(税抜)値段はその時々によって異なります!詳しくは下記のボタンで見てみてください。
  • 見た目にこだわり、かつトレモロユニットが欲しいあなたにおすすめ!

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SG Standard 61 Maestro Vibrola

まとめ

いかがでしたでしょうか?

sgは見た目がどれも大体同じなので違いが分かりにくいと思いますが今回紹介した3モデルの違いはこんな感じです。

SG StandardSG standard 61SG Standard 61 Maestro Vibrola
ピックアップalnico classic pro
華やかな高音が特徴
pro bucker
よりギブソンに近い音色を再現
pro bucker
よりギブソンに近い音色を再現
ピックガード60年代のsgに見られる6弦まで覆うタイプのピックガード発売当初のsgに見られる1弦側まで覆うタイプのピックガード発売当初のsgに見られる1弦側まで覆うタイプのピックガード
トレモロ無し無し有り
値段36,000円(税抜)41,800円(税抜)49,820円(税抜)

ざっくりとまとめてみました。

大きな仕様の違いは主にこの3つだけになると思います。

とにかく安めなのがいいなって人は1つ目のが良いですし

トレモロはいらないけどギブソンみたいな音は欲しいなって人は2つ目で

トレモロ欲しいって人やユニークな見た目に惚れた人は3つ目を買うのが良いと思います。

そして、欲しいのが決まったら早めに買いましょう。

早く始めればそれだけ周りより上達するのが早くなりますし、悩んでるのは時間がもったいないですよ!

始めるならパパっと始めましょう!

と、いうことで

音と必要な機能と自分のお財布と相談しながら自分に合ったベストなsgを見つけてください。

ではまた。

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えーなか

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