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【初心者】おすすめの2~6万円のレスポールタイプのギター4選!

初心者

レスポールが欲しいけどどれがいいのかさっぱり分かんないや、、、

初心者

レスポールどれがいいのかさっぱり、、、

このような悩みを抱えてる人は多いのではないでしょうか?

今回はそんな人達のために初心者におすすめのコスパ最強のレスポールタイプのギターを5つ選んでみました。

いずれも2万円以上6万円以下の安いものを紹介しています。

この記事を読んでわかること

初心者の1本目におすすめのレスポールタイプのギターが、それぞれの特徴や値段などと一緒に分かります。自分の好みの音や見た目のギターを探しましょう。

この記事を読み切れば自分にぴったりのレスポールタイプのギターが分かります!

じっくり吟味しながら選んで楽しいギターライフを始めましょう!

ちなみにこの記事はじっくり読みこんでも10分かからない程度の長さです。

メモ

あなたが知りたい情報を視覚的にまとめてあるので飛ばし読みでもわかる記事になっています

特にマーカーや装飾された箇所は重要なことを書いてあるのでどうぞ最後までご覧ください

初心者におすすめのレスポール5選

いよいよメーカー別におすすめのギターを紹介していきます。

ちなみにどのメーカーにどんな特徴があるのか知りたいという人はこちらの記事をご覧ください。

ギター主要メーカー一覧!初心者におすすめのブランドも

初心者 ギターのメーカー多すぎてどれがいいのかわからん、、、 初心者 ギターのブランドによって何か違いはあるのかな? このように悩んでいる方多いと思います。 特に初心者の方はすべて把握するのはとても大 ...

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また、色々な記事で書いていますが初心者の1本目は見た目重視で決めるのが一番良いです。

これを踏まえた上で見てってください。

エピフォン(epiphone)〈2~5万〉

最初に紹介するのがエピフォンです。

初心者でレスポール始めたいならエピフォン買っときゃ間違いないかなと思ってます。

なんといってもエピフォンのレスポールはレスポールにしては安いですし。

ですから今回はエピフォンのレスポールを2つ紹介させていただきます。

ちなみにエピフォンはギブソンの廉価ブランドです。

ところどころの仕上げの精度はギブソンには劣るものの技術はギブソンのものを受け継いでますから相当良いものです。

それでいて安いので初心者におすすめのブランドとなっています。

そんなエピフォンのおすすめのコスパ最強モデルはLes Paul Studio LTです。

Les Paul Studio LT
出典:amazon.co.jp

カラーバリエーションはこの他にもヴィンテージサンバースト、チェリーサンバースト、木目の3種類があります。

とにかく安いので入門機としてはぴったりなのではないでしょうか。

では試奏動画をどうぞ。

ポイント

  • 安価で買えるレスポールで評判のエピフォン。
  • ハムバッカーを2つ搭載。
  • スイッチャーによりピックアップの駆動方法を3種類から選択可能。(リアのみ、フロントのみ、両方)
  • ピックアップにカバーがついてないため少し音にダイレクトさが出る。(まろやかさが減る)
  • ハムバッカーがついてるのでハードロックなど音の厚みが必要なジャンルに最適
  • フレット数は22と標準的。タッピングやギターソロには少し物足りないかもしれませんが初心者の方はあまり考えなくてもよいと思います。
  • ボディ、ネックともにマホガニーを使用。硬すぎず、しっかりと低音を出すことが特徴。
  • 指板にはインディアンローレルを使用
  • スケールはミディアムスケール。レスポールでは一般的な長さなので初心者の方にはまずこのスケールで弾くことをお勧めします。
  • 23,000円(税抜)値段はその時々によって異なります!詳しくは下記のボタンで見てみてください。
  • とにかく安いものを探しているあなたにおすすめ!

以上のポイントからこのギターが気になった方はボタンをクリック!

Les Paul Studio LT

続いて紹介するのは同じくエピフォンからInspired by Gibson Les Paul Studioです。

エピフォンのギター、Inspired by Gibson Les Paul Studio
出典:rakuten.co.jp

カラーはこれだけではないのですが、写真のレスポールはシックな赤が上品さを醸し出していますね。

この見た目で甘めの音が出るのですからとてもカッコいいですよね!

いわゆるド定番のサンバーストカラーではないので周りと見た目の区別化ができるのもうれしいポイント。

試奏動画です。

ポイント

  • 安価で買えるレスポールで評判のエピフォン。
  • ハムバッカーを2つ搭載。
  • スイッチャーによりピックアップの駆動方法を3種類から選択可能。(リアのみ、フロントのみ、両方)
  • ハムバッカーがついてるのでハードロックなど音の厚みが必要なジャンルに最適
  • フレット数は22と標準的。タッピングやギターソロには少し物足りないかもしれませんが初心者の方はあまり考えなくてもよいと思います。
  • ボディ、ネックともにマホガニーを使用。硬すぎず、しっかりと低音を出すことが特徴。
  • 指板にはパーフェローを使用。材質が硬いことから、アタックとサスティンに優れています。
  • スケールはミディアムスケール。レスポールでは一般的な長さなので初心者の方にはまずこのスケールで弾くことをお勧めします。
  • 41,800円(税抜)値段はその時々によって異なります!詳しくは下記のボタンで見てみてください。
  • 安すぎるのはちょっと心配なあなたにおすすめ!

以上のポイントからこのギターが気になった方はボタンをクリック!

Inspired by Gibson Les Paul Studio

バッカス(bacchus)〈3万円台〉

続いて紹介するのはバッカスです。

バッカスは製品のグレードごとに名前がついているのが特徴です。

安い順に、Universe series、Global series、Craft series、Handmade seriesという具合に分かれています。

また、エントリーモデルの評判が特に良いバッカスは安い割に品質が良いものが多くて安心のブランドです。

レスポールを探しててバッカスのものをおすすめしている記事はあまり見かけませんが、1本目を買う初心者の方ならば全く問題いです。

そんなバッカスの初心者におすすめのレスポールはUniverse seriesのBLP-BP/Rです。

BLP-BP/R
出典:amazon.co.jp

木目も特徴的でハムバッカーにカバーがついてないのも個性的ですね。

色もあまり見かけないブルーで人目を惹くギターであることは間違いないでしょう!(ほかにも様々なカラーがあります)

では試奏動画をどうぞ。

ポイント

  • エントリーモデルの評判が特に良いバッカス。
  • ハムバッカーを2つ搭載。
  • スイッチャーによりピックアップの駆動方法を3種類から選択可能。(リアのみ、フロントのみ、両方)
  • ハムバッカーがついてるのでハードロックなど音の厚みが必要なジャンルに最適
  • ピックアップにカバーがついてないため少し音にダイレクトさが出る。(まろやかさが減る)
  • フレット数は22と標準的。タッピングやギターソロには少し物足りないかもしれませんが初心者の方はあまり考えなくてもよいと思います。
  • ボディ、ネックともにマホガニーを使用。硬すぎず、しっかりと低音を出すことが特徴。
  • 指板にはローズウッドを使用。太めのミッドとローが特徴。
  • スケールはミディアムスケール。レスポールでは一般的な長さなので初心者の方にはまずこのスケールで弾くことをお勧めします。
  • 31,270円(税抜)値段はその時々によって異なります!詳しくは下記のボタンで見てみてください。
  • 良くも悪くもレスポールの攻撃性が他より弱いかなと思いました。
  • ちょっと個性的なレスポールが欲しいあなたにおすすめ!

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BLP-BP/R

トーカイ(tokai)〈5万円台〉

最後に紹介するのはトーカイです。

シェクターの下請けを行っていたことがあることやSEB構造という独自の構造を作り上げたことからわかるように

トーカイも技術がとても高いことで有名です。

その分値段が張るギターが多いのですが今回はその中でも初心者でも手の出せる安いレスポールを紹介します。

それがALS68です。

ALS68
出典:rakuten.co.jp

つやつやの青ボディにクリーム色のピックガードがおしゃれです!

ボディの色とヘッドの色が統一されてるのも個人的

には好きです。

他にも金、黒、サンバースト、ヴァイオリンフィニッシュなど色々な色があります。

では試奏動画です。(4分20秒から始まります)

ポイント

  • 技術力がとても高いトーカイ。
  • ハムバッカーを2つ搭載。
  • スイッチャーによりピックアップの駆動方法を3種類から選択可能。(リアのみ、フロントのみ、両方)
  • ハムバッカーがついてるのでハードロックなど音の厚みが必要なジャンルに最適
  • フレット数は22と標準的。タッピングやギターソロには少し物足りないかもしれませんが初心者の方はあまり考えなくてもよいと思います。
  • ボディのトップ、ネックともにメープルを使用。音が締まり歯切れの良い感じの音になる。
  • ボディのバックはマホガニー。温かめの音が特徴的で、中低音域が厚め。
  • ボディトップがメープル、バックがマホガニーというのがレスポールの代表的な木材の組み合わせであり、互いの特性がバランスよく表れる
  • 指板にジャトバを使用。とんでもなく硬い木材。
  • スケールはミディアムスケール。レスポールでは一般的な長さなので初心者の方にはまずこのスケールで弾くことをお勧めします。
  • 54,400円(税抜)値段はその時々によって異なります!詳しくは下記のボタンで見てみてください。
  • 1本目から作りがよりしっかりとしたレスポールを弾きたいあなたにおすすめ!

以上のポイントからこのギターが気になった方はボタンをクリック!

ALS68

まとめ

いかがでしたでしょうか。

お気に入りの1本は見つかりましたか?

今回も木材とかフレット数とかいろいろ書きましたが

様々な記事の中で書いてきましたが、1本目の購入を考えている初心者の方は細かいことはあまり気にせずに見た目で選ぶのが一番良いと思います。

ですが流石にレスポールとかストラトとかそこら辺の種類の違いは押さえておいてください。

安いものを中心に紹介しましたのであとはお財布と相談して買いましょう。

早くけば早く買うほど周りよりも早く上達できますよ!

他にもストラト、テレキャス、SGなどの初心者におすすめのギター5選を上げてますのでよかったら見てってください。

ではまた。

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えーなか

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