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【初心者】1本目のギター、ベースの予算はどのくらいがいい?

初心者

1本目のギターの予算どれくらいがいいんだろう?

初心者

ベース欲しいけどどれくらいする物を買えばいいのかな?安いモノじゃないし、失敗したくない!

こんな風に悩んでいる初心者の方多いのではないでしょうか?

今回はそんな人達のために自分に合った予算の決め方を伝授したいと思います。

予算なんて自分で決めるよって思った方も多いと思いますが、

意外と予算を適当にしてしまったが故にその後の資金繰りがうまくいかなくなってしまう人多いです。

特に中高生は予算決めをおろそかにして勢いで行動しちゃうことが多いんじゃないかなと思います。(僕もそうでしたが、、、)

そんな思いをしないためにもとりあえずこの記事に目を通していっていただけたら幸いです。

この記事を読んでわかること

あまり考えずに決めがちな予算。今回は初手の予算決めをおろそかにしてしまうことで起きる問題点と、予算の適切な決め方について書いていきます。

わずか3分程度で読めますのでチャチャっと読み切って適切な予算を決め方をマスターしましょう。

そうすれば楽しいミュージックライフのスタートを切れますよ!

メモ

あなたが知りたい情報を視覚的にまとめてあるので飛ばし読みでもわかる記事になっています

特にマーカーや装飾された箇所は重要なことを書いてあるのでどうぞ最後までご覧ください

予算をテキトーに決めてしまうと起こる問題

早速どのような問題が起こるのかを、予算を安くしすぎた場合と高くしすぎた場合に分けて見ていきましょう。

予算ケチりすぎた編

ここでのケチりすぎは、楽器本体に1万円前後しかかけていないと仮定した場合の話です。

また、これからの話は全てあくまでもそのような傾向にあるということで100%そうだということではないのであしからず。

とにかくしょぼい

いわずもがなしょぼいのです。

ちょっと上達したらもうこのギターじゃ物足りないなってなることが多々起こりえます。

数か月で2本目はさすがに買えないですよね。両親の了解を得るのにも一苦労でしょう。

そうならないようにある程度いいギターやベースを買いましょう。

後述しますが、僕の経験上最低でも本体に2万以上かけることをおすすめしています。

弾く上で支障がてんこもり

弾く上で支障が出るというのはかなり安いものに限った話ですが、本当に安いものを買うとそもそも滅茶苦茶弾きづらいということが発生します。

しかも初心者だとその弾きづらさに気づかず、俺/私って才能無いのかな、、、と落ち込み、気付けば楽器が部屋の隅で埃をかぶってるなんてことになりかねません。

特によくある初心者セット付14900円とかいう売り文句で売っているギターやベースを買うと本当にろくなことになりません。

こういうのは場合によっては物足りなくなるどころか弾く上での障害が沢山出てきてしまいます。

例えば

あまりにも安すぎると、、、

  • 弦がビビりまくる(弦をはじくとビリビリと嫌な音が鳴る)
  • チューニングがすぐずれる
  • そもそも音がしょぼい
  • ネックがすぐ反る
  • フレットの高さが微妙にバラバラで弾きづらい

こういった問題点が出てきてしまいます。

個体差ありますので場合によっては普通に弾けたりしますが僕は絶対におすすめしません。

それならもう少し上乗せしてちゃんと弾けるものを買いましょう。

上達スピードが遅い

先ほども話しましたが、滅茶苦茶に安いと確実に弾きにくいです。

そうなると確実に上達スピードが落ちます

弾きにくいギターやベースで練習すると、本来弾けるようなフレーズも習得に時間がかかり、上達しにくい。という論理なのですが当たり前ですよね。

弾きやすいものの方が上達しやすいに決まっています。

中には「最初からいばらの道を経験すれば後から凄く上手くなるんじゃ?」みたいな意見を見かけますが、断じてあり得ません。

何事も適切な環境や適切なモノを用いた方が上達しやすいのです。

予算を高くしすぎた編

ここでの高くしすぎたは自身の財産のうちほとんどを費やしてしまうような金額のことと仮定しす。

また、ここでの話は最悪足りない分にはたくさんバイトをすればいいってだけなので、

バイトをたくさんするぜ!って人はいいのですが、忙しくてシフトを増やせない人とか親に借金できない人とかは読んどいて損はないかなと思います。

その後のエフェクターに困る

ベースはもちろん特にギターでお金がかかるのはやはりエフェクター類ですよね。

特にギターは結構すぐにエフェクターが欲しくなってしまいます。(歪み系とか特に)

しかし自分の所持金に見合わないような金額のギターやベースを買ってしまうとその後のエフェクターがしんどくなります

例えばコンパクトエフェクターで有名なbossの製品は1万から2万円のものがほとんどです。

これだけの値段するエフェクターを集めていったらそりゃ相当な値段になるわけです。

エフェクターって結構皆さんが考えてるより欲しくなっちゃうものだと思いますので、それをよく考えて予算を練りましょう。

2本目を買うのが相当しんどくなる

このタイトルを見て、

そんなすぐ2本目買わねぇよと思う人も多いかもしれません。

しかし、楽器を始めて大体1年前後(あくまでも目安)経つと自分の欲しい音がとても明確になります。そうすると2本目が欲しくなってたまらなくなるんですよね。

しかも2本目ともなると当然1本目のギターやベースよりは高いモノじゃないと満足できない可能性が相当高まります。

少なくとも今持ってる楽器より安い楽器を新しく買ったという人は聞いたことがありません。(同じ種類の楽器において)

つまり、1本目よりも高い2本目を、1本目を買った約1年前後後に欲しくなっても買えるような値段の1本目を買いましょうって話です。

ですから、1本目の楽器は抑えめにしておいた方が長期的に見ても資金において辛くなりづらいんですよね。

少しややこしくなってしまい申し訳ないです。

予算の決め方

いよいよ予算の決め方について触れていこうと思います。

自分の性格を考慮するべし

タイトルの通り自分の性格を考慮した予算決めを行いましょう。

例えば、あなたがすぐ新しいものに目移りしてしまう性格だとしたら1本目のギターやベースの予算は抑えめの方が良いでしょう。

2本目やエフェクターその他小物系を色々と集めたくなってしまう可能性が高いからです。

また、あなたが新しい趣味にはまるととことんはまるタイプなら最初から予算はそれなりに出した方がいいかもしれません。

弾いてるうちにその楽器への不満などがたまりやすいからですね。

あんまり安すぎるものを買うとすぐ不満点が出てきてしまうかもしれないからです。

究極的な橋をすれば、単純にあなたがほかに何かがすぐほしくなるタイプかどうかという点に絞って考えればよいのです。

我慢できるタイプならそこそこのギターやベースを買えばよいし、できないタイプなら安めの物を買おうって話です。

安すぎてもだめですけどね。

自分の収入で考える

こちらもタイトルの通りですね。

例えばあなたが月6万円稼いでいる学生だとして6万円のギターを買えば1ヶ月は自由に使えるお金が無くなってしまいます。

来月の生活は貯金から崩して生活しないといけないということになりますよね。

それでも大丈夫かどうかよく考えてから予算を組みましょう。

どうもギターやベースへの憧れが強い人はあまり先のことを考えずにとりあえず良いものを買おうとしてしまう傾向にありますが、

例えば、「俺は絶対fenderで弾くんだ!」とか「憧れのあのアーティストと同じ楽器が使いたい!」など。

良いものを買うのは上達に繋がりますから良いのですが、一旦立ち止まって考えてみましょう。

食費交通費交際費などと自分の給料を合わせて考えてみてください。

あまり無理をしないほうが実生活においても、音楽についてもうまくいくと思いますよ。

特に学生さんは友達や恋人との関わりをおろそかにするべきではないので、せめて普通に遊べる分のお金は残しておきましょう。

バイトのシフトを増やせるか、親に借金できるか

最後に無理できるかどうかです。

ここまで読んできたけどどうしてもちょっと高めのギターやベースが欲しい!って気持ちを抑えられないのも凄くわかります

最終手段としてちょっと無理もして良い楽器を買うという手段があります

バイトを増やしてたくさん稼ぐとか、忙しくてそれが厳しい人は親に借金するとか、そういう方法もありますね。

今は大変でも後から良い思い出にもなりますしね(笑)

まとめ

いかがでしたでしょうか?

少し大人には当たり前というかそのくらい自分でやり繰りできるわといった感じかもしれないですね。

でも若い学生の人達には予算の決め方の良い指標ができたのではないでしょうか。

勢いで決めがちな年代の人は一旦立ち止まってこの先のことを考えてから予算を決めると良いと思いますよ。

そうすればより良いミュージックライフが送れると思います。

安すぎるときの問題点高すぎるときの問題点
プレイアビリティが低く満足できないエフェクター類を集めるのがしんどくなる
上達しにくい2本目は皆さんの想像以上に早く欲しくなるが1本目が高いと2本目もおのずと高いものが欲しくなり、資金繰りがしんどくなる
音がしょぼい
個体差、個人差ありますので参考までに

予算の決め方の一例

  • 自分が目移りしやすいタイプか見極める
  • 自分の収入とお財布事情と相談し、実生活に支障をきたさない範囲で予算を決める
  • シフトを増やす、親に借金するなど無理ができるかどうか

趣味はあくまでも実生活をより豊かにするものなので実生活に支障をきたさない範囲で予算を決めましょう。

最後に本体に最低でも2万円以上はかけた方が良い理由についてお話します。

それはずばり、粗悪品を弾く確率がぐんと減るという点にあります。

また、知名度の低いメーカーや評判の悪いメーカーのギターやベースを買うことも控えましょう

これらの楽器を買うと仮に本体に2万円以上かけたとしても良い楽器を買える確率は低くなると思います。

知名度が低い場合には万が一ですが、粗悪品をつかまされる可能性がありますし、評判が悪いメーカーに関しては言うまでもないでしょう。

これで予算決めについての話は終わりです。

自分に合った予算を練って満足できるギターやベースを買いましょう!

ではまた。

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