その他 音楽

ギター独学で上達は無理じゃない!理由を解説

困る人

ギター始めたいけど教室にはいきたくない、、、

初心者

独学で続けたいけど大丈夫なのかな、、、

このような悩みを抱えている方多いのではないでしょうか。

楽器を弾いている人なら一度は抱えたことのある悩みでしょう。

ギターを始めたいのに余分なことで悩むのはやめにしませんか?

この記事を読んでわかること

あなたの性格を考慮したうえで、あなたが独学でも無理なく続けれるかどうかが分かります。

様々な理由付きで無理なく続けられる人の特徴を説明します。

ギターを始めたいのに上達できるか不安でギターを購入するか迷うのはもうやめましょう!

またこの記事は5分程度で読み終えられますのでチャチャっと読んでさっそく練習を始めましょう

メモ

あなたが知りたい情報を視覚的にまとめてあるので飛ばし読みでもわかる記事になっています

特にマーカーや装飾された箇所は重要なことを書いてあるのでどうぞ最後までご覧ください

注意

あくまでも僕の経験と音楽サークルの人達の話を元に僕が分析した結果です。100%正しい訳ではないことを前提に読んでください。

初めに:独学のメリット・デメリットは?

初めにそもそも独学のメリット・デメリットは何なのかについて説明していきます。

ここで紹介するメリットが響かない人はそもそも教室に通うのも全然ありだと思います。

メリット(独学を推奨しているわけではありません)

独学のメリット1つ目はお金です。

ギター教室はちゃんとした会社が行っているモノもあれば、個人レッスンなんかもあります。

値段は様々ですが例えばヤマハのギター教室の料金はこんな感じです。

(月額です)料金(グループレッスン)料金(個人レッスン)
初心者8000円10000円
中級者9000円11000円
上級者10000円12000円
すべて月3回、1回30分

普通に高いですよね。さらに入会時にテキスト代で2000円かかるそうです。

ちょっと有名な方の個人レッスンなんかはもっと高いのもあります。

さらに交通費がかかる場合も。

皆さんの都合にもよりますが正直毎月この出費は無理だという人も多いのではないでしょうか。

あくまでも大半の人が楽器は趣味ですから経済的に無理のない方法で練習したいですよね。

2つ目が時間に縛られないということです。

レッスンは大体1回30分から1時間が普通で、レッスン自体にはあまり拘束されません

でも、その前後移動の時間も考えないといけませんし、中高生なんかは学校の後にレッスンが入っているとその日はもう予定が入れられないことがほとんどでしょう。

そういうのが苦痛な人は独学でギターを学ぶのがメリットになります。

3つ目が周囲の人と比べる機会が減るということです。

ギター教室にはグループレッスンがあったり中には発表やライブなんかもあるそうです。(ないのも当然ありますが)

そうすると同じ時期に始めたあの人がもうあんなに上達してるのに俺は、、、

みたいに落ち込んでしまうことも多いようです。

発表とかがない個人レッスンなら問題ないですけどね。

4つ目は好きな練習ができるということです。

今日は「基礎連やりたくないな」とか「今日は運指を鍛えるぞ」とかその日の気分で練習内容を変えたい気分屋さんには大きなメリットになると思います。

無理なく続けられるというのが大きなメリットですよね。

デメリット

基本的にデメリットはメリットの裏返しなことが多いです。

例えばデメリットの1つ目は練習を強制されないということです。

これはメリットの2つ目の時間に縛られないという項目の裏返しなのですが

つまり時間に縛られない代わりに練習は自分の意志で進めるしかないので、だらけやすくなります。

自分の意志の強さが要になります。

2つ目は上達に繋がらない練習をしてしまう恐れがあるということです。

メリットの4つ目の裏ですが、好きな練習ができる代わりにそれが上達につながるとも限りません。

例えばコード弾きが滑らかにできるようになるのが目標だとして、毎日コードの指の形を覚える練習をしていても

変な癖がついた状態で覚えてしまうとコードからコードへの滑らかな移り変わりができなくなってしまうなんてこともあります。

基礎の基礎から教わることができない、間違った弾き方を矯正してもらえないが故のデメリットですね。

3つ目が上達のスピードが遅くなってしまう可能性があるということです。

これが一番大きいですかね。

楽器は当人の能力にもよるところがあるので一概には言えませんが普通の人ならだれかに教わる方が確実に早く上達します。

早く上達したい人には独学は向かないかもしれません。

独学のメリット・デメリットを頭に入れたところで独学でも大丈夫な人の性格や特徴を見ていきましょう。

独学でも大丈夫な人の性格や特徴4つ

では早速独学でも大丈夫な人の特徴を紹介したいと思います。

周りと自分を比較しない人

まずはこれです。

ギターを挫折してしまう理由の大半は「俺上達してなくないか、、、」という悩みのせいだと思います。

そうなると俺何で練習してるんだろうとなりモチベ低下につながりかねません。

基本的にこういう趣味は自己評価が低くなりがちです。他人から見たらそんなに差はないのにその当人は落ち込んでるなんてこともしばしば。

そういう気にしてしまうタイプの人は個人レッスンに通うことをおすすめしますが、そうでない人は独学でもやっていけます。

劣等感を感じることなく楽しみながら楽器を弾ける人は無理にレッスンに行かなくて良いですしね。

つまるところ、周りより上手いという実感がないと割と辛いわって人は独学に向いていないしその逆は向いているということです。

やっぱり一般的にレッスンの方が上達スピードは早いですからね。

自由人、気分屋さん、のんびり屋さん

言い方があんまりよくない気がしますがタイトルの通りですね。

これは単純にレッスンに時間と身体と場合によっては精神を拘束されるからです。

僕もどっちかというと自由人よりなのでレッスンに行くとかいうのは無理でした。選択肢にもなかったです。

余裕をもって無理なく好きな時間に好きな練習をしたいとか好きな曲を好きな時に弾き語りつつ練習したいとかいう人は独学が良いでしょう。

上達が目的じゃない人

弾くことがとにかく楽しい人とも言えますね。

基礎を固めていろんなテクニックを早く身に着けたい!って人はギター教室に行きましょう。

でも、友達と組んだバンドが楽しくて、とか、普通の弾き語りが楽しくてそれだけやってたい、とかあとは単純にギターを弾くというそのこと自体が好きな人とかも独学でも大丈夫な人です。

すごく当たり前ですが上達がギターの練習のメインの動機じゃない人はレッスンに行く必要があまり無いというだけのことなのです。

逆に言えばギターを弾くことが楽しむためだけのツールじゃない人

例えば、音楽一家なので将来は音楽で食ってくんだとか、バンド仲間に迷惑をかけたくないとか、演奏動画で有名になって死ぬほど稼ぎたいとか

目標を達成する過程で相当な上達が必要になる人は独学はやめておいた方が良いでしょう。

結果をすぐに求めない人

中には練習した分だけ上手くなるものだと

無意識のうちに思ってる人も少なくなく

そういう人は少し練習しただけで結果を欲しがってしまうタイプであることが多いです。

そうなると独学はお勧めできません。

もちろん最初の方は基礎なので練習すればするほど上達していくことがほとんどです。

でも大体の人はある日突然練習しても練習してもあまり上達しない時がやってきます。

この練習方法で正しいのかななんて疑ってしまうことも良くありますし、そうなると独学はしんどくなってきます。

センスがない限り練習した分だけメキメキ成長することは難しいし、

せっかく練習したのに上達しないじゃないか。となり練習が段々億劫になってしまうんですよね。

逆に言えばちょっと練習したところでそうそう上手くはならないでしょ。というメタ的な、よく言えば客観風な視点をもってひたむきに練習できる人は独学でも大丈夫です。

つまり、理由はともかくこのように結果をすぐに求めない、結果はすぐに出てくるようなものでなはいと考えている人は独学でOKな傾向にあるということなのです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

表にまとめるとこんな感じになります。

独学のメリット独学のデメリット
お金がかからない
時間精神身体的に拘束されない練習を強制されないのでだらけやすい
周囲の人と比較する機会が減る(グループレッスンや発表があると周りと自分を比べてしまう)一般的に上達スピードが遅い
好きな時に好きな練習ができる上達に繋がる練習ができているとは限らない
※このような傾向にあるだけで絶対ではありません
独学に向いてる人
周りと自分を比較しない人(1人で練習してもモチベを崩しにくいため)
自由人、気分屋さん、のんびり屋さん(レッスンには向いていない傾向にあるため)
上達が目的じゃない人(レッスンに通う必要が無いため)
結果をすぐに求めない人(その方がひたむきに努力する傾向があるため)
※このような傾向にあるだけで絶対ではありません

こうしてみてみると独学でも頑張れる気がしてくる人も多いのではでしょうか。

なぜなら最低でも「ひまわりと比較しない」と「結果をすぐに求めない」があれば独学でもなんとかなる可能性が高めだからです。

もっとわかりやすくまとめるとそこそこ強いメンタルと忍耐力があればなんとかなると思います。

僕の嫌いな精神論になってしまうのですが実際に何でギターを挫折してしまうかというと

大半の人が何らかの理由で練習に耐えられなくなって挫折してしまうのであって

ならそれを耐えれるだけの忍耐力があれば良いんだって結論になるんですよね。

先ほどは練習した分だけメキメキ上達するというのは途中から通用しなくなるとは言いましたが

それでも練習した分だけほんの少しずつは上達していきますから

そのほんの少しの成長に喜びを見いだせれば独学は無理だという考えから離れられるのではないでしょうか。

独学でもいけそうだなとか、無理そうだからギター教室に通おうとか決意が決まった人、悩みが晴れた人は是非1本目のギターを購入しましょう。

練習は早く始めれば早く始めるほど練習の吸収具合が違いますからギターをやるんだと決めたらなるべく早く行動を起こしましょう!

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無理なく楽しくミュージックライフを送りましょう。

ではまた。

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えーなか

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